千葉市建設コンサルタント協会
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ごあいさつ
 平素より千葉市建設コンサルタント協会に対しまして、格別なご配慮を賜り心より感謝申し上げます。
 千葉市建設コンサルタント協会が平成13年6月「千葉市と共に」をスローガンとして発足し、本年で18年目を迎えることとなりました。
 本年度は、千葉市予算案は市長にとりまして、「脱・財政危機」宣言の縛りを受けずに初めて編成した予算案であります。
 ハード面ではこれまで先送りしてきた学校施設の改修や道路整備に加え、千葉競輪場の再生整備、稲毛海岸公園の施設リニューアルなどに取り組むことなど、財政健全化を進めてきた8年間を振り返り「未来への投資」を着実に進めることを強調されておりました。

 当協会が昨年度から懇願して参りました、2年後に開催される東京五輪・パラリンピックの会場でもある千葉市としては、防災・減災の充実に重点を置くとともに、また高度成長時代に整備された施設(道路・上下水道・橋梁構造物・公園等々)の老朽化が進み、更新時期が集中するという問題に直面していると言わざるを得ません。このような状況下においては従来の「事後的な修繕」から「予防的な修繕」に早急に転換すると共に、施設の長寿命化を図るほか、ネットワーク事業を始めとする道路整備事業を強力に加速することとが大きな課題であると思います。ひいては「千葉市と共に」をスローガンとして活動してきた業界にとりましても活性化になることにもなると考えております。

 又、発注・納品検査の平準化は引き続く課題ですが、入札制度に関しましても業務の安定的経営つながることを、市長にも訴え続けております。
今後も引き続き硬直的な制度でない対応を、建設局を中心に切にお願いしたいと思います。

 当協会としては、現行の入札制度の最低制限価格の更なる引き上げを品質確保の面からもお願いし、特に災害協定を締結している会社を優先指名する等、申し込み条項にいれて頂くという方向で、私どもは根気強く要望してまいる所存でございます。
 当協会の地元千葉市が、国が目指す地方創生事業の一環でもある「地元に出来ることは地元に任せる」という趣旨を実現し、市内業者育成の観点を踏まえ尚一層のご指導ご鞭撻を頂きますよう心からお願い申し上げます。

平成30年5月吉日

千葉市建設コンサルタント協会
会長  森元 隆

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